県は暑さに強いコメの新品種開発に取り組んでいます。五泉市では、2028年からの一般栽培と販売を目指している『新潟124号』の稲刈りが行われました。 五泉市のコメ農家・斎藤春男さんと息子の佑樹さん。先週、県が開発を進めている『新潟124号』の稲刈りが行われました。新潟124号はコシヒカリと同じ中生(なかて)で、茎が短く倒れにくく高温に強いのが特徴です。また、味はコシヒカリ並みに優れていると言います。