「いいママにならなければならない呪い」12人産んだ助産師が直面した産後ケアの現実
12人産んだ助産師HISAKOが自身のYouTubeチャンネルで「12回出産を体験した助産師が伝授!【産後の身体ケア】」を公開した。動画では、12人の子どもを出産し、自らも壮絶な産後ケアを経験したHISAKOさんが、年齢に伴う体の不調や「尿もれ」の克服方法について、自身の体験談を交えて赤裸々に語っている。
動画でHISAKOさんは、27年間のほぼ全てを妊娠・授乳中で過ごしてきた自身の経験を回顧。特に3人目まではホルモンバランスの激変に振り回され、「しんどすぎて覚えていない」ほど限界を感じていたと振り返る。しかし、6人目の出産を機に「いいママにならなければならない呪い」から解放され、子育てが楽になったと語った。
その後、46歳で12人目を帝王切開で出産した際、産後3カ月で初めてぎっくり腰を発症。整骨院で「下半身の筋肉ゼロやで。このままいったら寝たきりになるよ」と警告されたことを明かした。これに危機感を抱いたHISAKOさんは、筋トレに励み見事なスタイルを手に入れたものの、1~2年後に今度は「尿もれ」に悩まされるようになる。
原因を調べる中で、50代での過度な筋トレは「ただでさえ緩んでる骨盤底筋をさらに緩めていくことになる」と気づき、筋トレをストップ。医療的ストレッチとピラティスへシフトチェンジし、インナーマッスルを鍛える方向に舵を切った。「呼吸ってむちゃくちゃ重要なの」と語り、深い呼吸で骨盤底筋を引き上げる意識を持ったことで、1年で尿もれが「ゼロになった」と力説した。
動画の終盤でHISAKOさんは、日常の中で手軽にできるケアとして、深い呼吸の意識や、トイレのついでに行える「おしっこを止める運動」などを提案。「年齢を理由にしない。ちゃんとケアをしていってあげたら体も心もちゃんと応えてくれる」と視聴者に呼びかけ、40代や50代をワクワクして過ごしてほしいと温かいエールを送って動画を締めくくった。
動画でHISAKOさんは、27年間のほぼ全てを妊娠・授乳中で過ごしてきた自身の経験を回顧。特に3人目まではホルモンバランスの激変に振り回され、「しんどすぎて覚えていない」ほど限界を感じていたと振り返る。しかし、6人目の出産を機に「いいママにならなければならない呪い」から解放され、子育てが楽になったと語った。
その後、46歳で12人目を帝王切開で出産した際、産後3カ月で初めてぎっくり腰を発症。整骨院で「下半身の筋肉ゼロやで。このままいったら寝たきりになるよ」と警告されたことを明かした。これに危機感を抱いたHISAKOさんは、筋トレに励み見事なスタイルを手に入れたものの、1~2年後に今度は「尿もれ」に悩まされるようになる。
原因を調べる中で、50代での過度な筋トレは「ただでさえ緩んでる骨盤底筋をさらに緩めていくことになる」と気づき、筋トレをストップ。医療的ストレッチとピラティスへシフトチェンジし、インナーマッスルを鍛える方向に舵を切った。「呼吸ってむちゃくちゃ重要なの」と語り、深い呼吸で骨盤底筋を引き上げる意識を持ったことで、1年で尿もれが「ゼロになった」と力説した。
動画の終盤でHISAKOさんは、日常の中で手軽にできるケアとして、深い呼吸の意識や、トイレのついでに行える「おしっこを止める運動」などを提案。「年齢を理由にしない。ちゃんとケアをしていってあげたら体も心もちゃんと応えてくれる」と視聴者に呼びかけ、40代や50代をワクワクして過ごしてほしいと温かいエールを送って動画を締めくくった。
YouTubeの動画内容
関連記事
意外と知らない妊娠中の体重増加の真実。無理なダイエットがもたらす危険性とは
12人産んだ助産師HISAKOが解説。妊娠初期に「母親になる資格がない」と落ち込むメカニズム
「完璧なシステムの一部として最適化しようとするから苦しい」12人産んだ助産師HISAKOが語る育児の真実
チャンネル情報
がんばらんでええ! テキトーでええ!
多くのママに関わってきた経験と
自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。
キレイゴト抜き方法論をお伝えする
『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!
YouTube登録者数61万人