元衆院議員の山尾志桜里氏が2026年9月16日にXで、議員1人を残して事実上の解散となった中道改革連合を猛批判した。「中道をなくすなら政党交付金も返せ」中道は立憲民主党と公明党との3党合流を目指していたが、8月末に合流が見送られ、野党結集構想が破綻。その後、1人を残してすべての議員が離党し、公明党出身議員は公明党へ戻り、立憲出身議員は「民主改革の会」という新党に移ることが明らかになった。