優勝に向け、佳境を迎えた日本プロ野球。なかでもセ・リーグの優勝争いは激しい。9月15日におこなわれた横浜DeNA対巨人は、DeNAが初回から猛攻を仕掛け、13対2と圧勝した。これで巨人は3連敗。優勝争いには痛すぎるスイープだが、首位・阪神とのゲーム差0.5は変わらなかった。なぜなら阪神はいま、巨人より深刻な“泥沼”にはまっているからだ。同日、阪神は甲子園での中日戦を1-4で落とし、これで連敗は今季ワーストの「7」