ドラマ考察系YouTuberのトケル氏が自身のYouTubeチャンネルで「【VIVANT】第18話ドラマ考察 ジャミーンと薫を連れ去る犯人」を公開した。動画では、次回予告で描かれた柚木薫とジャミーンの連れ去りシーンについて、拉致ではなく「守るための行動」であるという独自の考察を展開している。

予告映像では、寝ている薫とジャミーンのもとに誰かが侵入し、薫の口を塞ぐ場面があった。多くの人が襲撃や拉致と考える中、トケル氏は「僕はあれを拉致だとは思っていません」と持論を提示した。その根拠として、人の善悪を見抜く力があるジャミーンが怯えておらず、ただ驚いているだけである点を指摘。さらに、二人が滞在する乃木家は陸上自衛隊の特殊作戦群によって厳重に警護されており、危害を加える目的で外部から侵入するのは極めて困難だと説明した。

また、侵入者の候補としてチンギスや、乃木憂助と顔がそっくりなリュウ・ミンシュエンなどが視聴者の間で挙げられていることにも言及。しかし、スマートウォッチの有無や状況からそれらの説には無理があると推測した。そして、長野専務など日本側の内側の人間が関与している可能性に触れ、「これは拉致ではなく、守るために連れ出そうとしている」と核心的な主張を述べた。

動画の最後でトケル氏は、何らかの理由で現在の警護が信用できなくなった、あるいは新たな危険が迫ったため、身内の人間が急遽2人を安全な場所へ移そうとしたのではないかと結論付けた。謎が深まるドラマの展開に対し、独自の視点で切り込んだ考察は、視聴者の期待をさらに高める内容となっている。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています! ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません) ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。