YouTubeチャンネル「ParaVivo~日本人のパラグアイ移住生活~」が「【パラグアイ移住6日目】現地SIMを契約するはずが…まさかの出直し|日本と違う電圧・コンセントも解説」を公開しました。動画では、パラグアイの通信会社「Tigo」でのeSIM契約の様子や、日本とは異なる現地の電圧・コンセント事情について詳しく解説しています。

移住6日目を迎えたTakaさんは、スマホの通信環境を整えるため店舗を訪れました。スペイン語がわからない中で「翻訳アプリを使用しながら契約していきたい」と語り、受付に挑みます。スタッフとのやり取りでは「si(はい)」「por favor(お願いします)」といった簡単な単語を駆使し、「これだけで話せている雰囲気」とユーモアを交えて対応。30GBで95,000グアラニー(約2,470円)のプランを選び、eSIMでの契約を進めようとしました。しかし、約1時間待った末にシステム上の問題で「今日は情報の入力ができない」と告げられ、契約はお預けとなってしまいました。

動画の後半では、パラグアイの家電事情について詳しく解説しています。パラグアイの電圧は220Vで、コンセントは丸い2本ピンのCタイプが主流です。日本の100V専用家電をそのまま使用すると故障や火災の原因になるため、変圧器が必要になる点に触れ、プラグの形状や変圧器の選び方について注意を促しています。さらに、現地で購入したブラジルブランドのドライヤーを179,000グアラニー(約4,654円)、多機能な炊飯器を446,000グアラニー(約11,596円)で購入したことも報告しました。

言葉の壁や予期せぬトラブルがありながらも、着実にパラグアイでの生活基盤を築いていく様子が記録されています。海外移住を検討している方にとって、現地のリアルな生活インフラ事情を知る上で有益な情報となりそうです。

チャンネル情報

2026年9月に南米・パラグアイへ移住し始めた「Taka」が、日本との違いや日々のVlogでパラグアイのリアルな情報をあなたへお届けします。 【投稿内容】 ・~2026年8月:日本での移住準備 ・2026年9月~:パラグアイ現地生活スタート!最新の生活情報・治安・物価・Vlog