YouTubeチャンネル「ナカイドのゲーム情報チャンネル」が、「スクエニリメイク多すぎだろ!でも欲しいゲームがいっぱい!見逃すな!【ニンダイまとめ】」と題した動画を公開した。動画では、9月9日に放送された「Nintendo Direct 2026.9.9」の発表内容について、スクウェア・エニックスのタイトルを中心に注目のゲームを速報形式で解説している。

ナカイドは今回のニンダイについて、「スクエニダイレクトかってくらいスクエニの発表があった」と驚きを表現しつつも、7本中新作が1本のみで「リメイク・リマスターダイレクトすぎないか」と指摘した。

特に注目を集めたのは『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』だ。2027年2月16日に発売される本作は、1995年のスーパーファミコン版をフル3D化し、イベントシーンをフルボイス化したリメイク作品である。「閃き」や「陣形」といったお馴染みのシステムも3Dで再構築されており、ナカイドは「やっぱ面白そうだよな」と期待を寄せた。

唯一の完全新作である『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』は、体験版の配信が開始された。前作を厳しく評価していたナカイドだが、今作の最大4人での共闘バトルなどの新要素に対し、「今回は結構面白そう」と好印象を語った。一方で、配信済みの『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター』については、マルチ展開の影響か操作感やテンポの悪さが指摘されている点に触れ、今後のパッチ対応に期待を示した。

スクエニ以外のタイトルでは、『ファイアーエムブレム 万紫千紅』や、完全新作の『ロックマン デュアル オーバーライド』、2Dメトロイドの最新作『メトロイド ラヴェナス』などが紹介された。さらに、PSPの名作をリメイクした『遊戯王 タッグフォースGX』には新規カードが200種類追加され、オンライン対戦にも対応。ナカイドは「これは買いました、予約済みです」と熱量高く語った。

最後にナカイドは、来週発売のタイトルや体験版のプレイ予定を語り、充実したゲームライフへの期待を滲ませた。過去の名作の復活から完全新作まで、幅広いラインナップが提示された今回の発表。各タイトルの詳細は公式サイトや各プラットフォームのストアで確認できる。

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