(台北中央社)台北市立動物園は11日、4月20日にふ化したタンチョウが順調に生育していると発表した。ひなの頃は薄い褐色だった羽が、大部分は成鳥と同じ白色の羽に生え変わっている。今後、頭や首の羽が黒くなり、頭頂の赤い皮膚が現れるとしている。同園によると、このタンチョウは雌の「キカ」と雄の「ビッグ」の子供。2羽にとって4年ぶりのふ化となった。