骨を強くし、がんや糖尿病も防ぐ「ビタミンD」「昨年に発表されたアメリカの大規模臨床研究では、ビタミンDを毎日摂取した人は、テロメアが短くなるスピードが抑えられることがわかりました。細胞の染色体の末端に位置する『テロメア』は加齢とともに短くなり、その長さは老化の指標の一つと考えられています。つまり、ビタミンDが細胞の老化を遅らせる可能性が最新研究で示されたのです」(『医者が教える「最高の栄養」』の著者