今年球界を騒がせているデッドボール問題で、最大の“被害者”と言われている阪神。自チームの選手が当てられると藤川球児監督がベンチを飛び出して荒ぶる場面が話題になってきたが、他チームから聞こえるのは同情的な声ばかりではないという。「自分だって加害側になることがあるくせに…」。藤川氏は“オラつきが過ぎる”と言われているのだ。