結党からわずか8カ月足らずで、立憲系と公明系に分裂することが決まった中道改革連合。ただ、残務整理のため所属議員1人を残し、党自体はしばらく存続する。このため、今年の未交付分の政党交付金にあたる約11億7000万円を受け取ることになる。 【画像】あのときは笑顔でガッチリ…野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏、中道結成時の“蜜月ショット”   小川淳也代表は9日の記者会見で、衆院選で民間事業者に委託した費用など、10億円