気象庁は今日9日、最新の「エルニーニョ監視速報」を発表しました。8月のエルニーニョ監視海域の海面水温は、基準値との差が+3.4℃と高く、これまで8月として最も高かった1997年の値を上回りました。今後、冬にかけて基準値との差がさらに大きくなる見通しで、この先もエルニーニョ現象が続く見込みです。2026年8月の実況基準値との差が+3.4℃と高い2026年春からエルニーニョ現象が続いているとみられます。