9日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比10.96ポイント(0.28%)高の3951.51ポイントと3日続伸した。前日までの好地合いを継ぐ流れ。中国の景気懸念がくすぶる中、当局は景気対策を強めるとの見方が続いている。また、足もとでは、政府系の銀行・保険など金融8社が6日、最大で3600億人民元(約8兆4000億円)の資本増強計画を発表したほか、産業別の第15次5カ年計画(20