福岡県と福岡市は、はしかの患者が西鉄電車や福岡市地下鉄を利用していたと9月7日、発表しました。県と市によりますと、患者は大野城市の20代の男性で、予防接種歴は不明で、海外への渡航歴はないということです。8月28日に発熱し、29日にせきが出始めて、9月1日に医療機関を受診しました。その後、のどの痛みや発疹、結膜充血の症状が出たため9月4日に再度、同じ医療機関を受診し、はしかと診断されました。