前線が本州付近を北上し、本州に停滞する見込みです。県では、これまでに降った雨により、地盤の緩んでいる所があります。土砂災害に十分注意が必要です。午前10時ごろの飯田市街地です。弱い雨が降り続き、傘をさして歩く人の姿がありました。7日正午から予想される24時間の降水量は、多いところで北部と中部で50ミリ、南部で60ミリとなっていて、8日は警報級の大雨となる可能性があります。