夕暮れ時のわずか3分間、富士山の山肌に幾重もの縞模様が浮かび上がりました。その正体は、山頂付近を笠のように覆う「笠雲」がつくった影。笠雲そのものは珍しくないものの、その影が何重にも重なって山肌がシマシマ柄のように見える光景は、投稿者さんも初めて目にしたといいます。【写真】「笠雲」の影が重なりシマシマ柄になった富士山Threadsに投稿された写真は25万回を超えるインプレッションを記録し、「すごい写真だ!」「