(資料写真)神奈川県内公立中学校を卒業し全日制高校に進んだ生徒の割合を示す「全日制進学率」が5年連続で90%を下回った。不登校の「受け皿」とされる通信制進学者の増加が要因で、全日制希望率も90%を割る状況が続く。県教育委員会と私学側は全日制進学率90%達成を念頭に募集定員を決めてきたが、来春入試では90%を下回る目標に引き下げる方向。