山口県は2日、インフルエンザの流行シーズン入りを発表しました。去年より6週早く、2010年以降で最も早い流行入りとなります。県健康増進課によりますと、8月24日からの1週間で、インフルエンザ患者の定点当たりの報告数が1.59人となり、流行開始の目安としている1人を上回りました。地域別では、周南地域が4.60人、次いで山口地域が3.00人となっています。去年より6週早く、比較可能な2010年以降で最も早い流行入りです。