9月1日は「防災の日」です。広島市では大規模な災害を想定した訓練が行われました。広島市佐伯区で開かれた訓練には、消防や警察、自衛隊などおよそ90人が参加しました。訓練では、県内に線状降水帯が発生したと想定。大雨によって土砂崩れに巻き込まれた車や、倒壊した家屋から要救助者を助け出す手順などを確認しました。■広島市安佐南消防署角先 正次 消防司令長「課題とか修正を加えた方がいい場所が出てくると思います