厚生労働省は28日、インフルエンザの定点当たり報告数が 1.11(定点数/全国に約 3000 か所、報告数/4094)となったとして、流行開始の目安としている 1.00 を上回ったことから、インフルエンザが流行シーズンに入ったと発表した。今回の流行入りは、感染症法が施行された 1999 年以来、2009 年に次いで2番目に早いとしている。去年は9 月後半に流行入りしていた。定点当たりの報告数が最も多いのは沖縄県で4.43、次いで岩手県2.1