危険な暑さの中で避難生活を送る人たちを苦しめる断水。熊本県八代市は26日、上水道の復旧が完了したと発表しました。一方、宇城市と氷川町の一部でいまだに断水が続いています。八代市で最高気温39.2℃を観測するなど、きょう(26日)も危険な暑さとなった熊本県内。宇城市では、断水の解消に向けた復旧工事が行われていました。地震で亀裂が入った水道管からは、水が漏れ出している様子も。