老若男女問わず、幅広い世代に人気の「登山」。中でも気軽にハイキングを楽しめることから注目されているのが、標高の低い「低山」です。しかし、ブームの一方で低山での遭難事故は年々増加傾向にあるといいます。警察庁が毎年発表している統計によると、遭難者が最も多い山は東京の高尾山だそうです。観光地としてのイメージもある標高599メートルの山で、それほど多くの遭難が発生していることを意外に感じる人も多いのではな