広島国税局は、所得税約4600万円を脱税した疑いで下関市のプラント設備工事業の自営業者を山口地検に告発しました。所得税法違反の疑いで告発されたのはプラント設備工事業を営む下関市の自営業者(37)です。自営業者は、所得税の確定申告で架空の外注工賃を計上するなどして2022年から2024年までの3年間で約1億2700万円の所得を隠し、所得税約4600万円を脱税した疑いがもたれています。