金沢市は市内すべての小中学校の体育館などにエアコンを設置するため、186億円の債務負担行為を9月補正予算案に設定すると発表しました。エアコンの設置は、児童、生徒の熱中症対策や避難所となった際の環境改善などが目的で、78校あるすべての小中学校の体育館など、87施設が対象です。空調設備の設計から施工、維持管理までを一括発注するPFI方式を採用し、民間資金の活用や工期短縮などを図ります。 市議会の承認が得られ