作家の竹田恒泰氏が自身のYouTubeチャンネルで「玉城デニー知事と同志社国際高校の校長!?反省の無いヤバい行為!?」を公開した。動画内で竹田氏は、沖縄県での修学旅行中に起きた同志社国際高校の生徒死亡事故について、事故直後の学校側および玉城デニー沖縄県知事の対応を強く批判し、教育と政治が絡む問題の異常性に警鐘を鳴らしている。

竹田氏はまず、事故のわずか2日後に同校の西田喜久夫校長が玉城知事と面会した点に着目。新聞記事を提示しつつ、校長が「今後も同様に訪問させていただき、研修を継続していきたい」と語ったことに対し、「まず遺族にご挨拶じゃねえのかよ!」と怒りを露わにした。第三者委員会の報告や文部科学省によって安全配慮義務違反や違法性が認定されているにもかかわらず、学校側に反省の色が見えないと指摘。「自分は悪いと思っていない」「人命をなんだと思っているんだ」と、責任感の欠如を痛烈に非難した。

さらに竹田氏は、玉城知事がこの面会で「自ら課題を見つけ、探求する姿勢を持った非常に学習意欲の高い生徒と伺っている」と応じたことにも言及。実際の生徒たちは必ずしも平和学習の目的だけでプログラムを選んだわけではないとし、知事の認識のズレや、個人の政治信条を生徒に押し付けるようなプログラムを自らセットした学校側の姿勢を問題視した。また、こうした重大な問題をテレビや新聞が積極的に報じないことについて「報道しない自由を行使して黙っている」とメディアの姿勢にも苦言を呈した。

動画の最後で竹田氏は、このような問題を抱えた人物が教育のトップに立っている現状を「やばい人間が校長を張っていて、ずさんな安全管理の下、政治思想の植え付けまでしていた」と表現。事態を無視する既存メディアに対して「話題の選定のあり方をマジで考え直した方がいい」と述べ、メディアのあり方と社会の監視の必要性を強く訴えて締めくくった。

チャンネル情報

竹田恒泰チャンネルの公式切り抜きチャンネルです。 毎日短い動画で竹田先生の動画を公開いたします。 本家はこちら https://www.youtube.com/@takeda_ch