「最後は結局デイトレに…」トレーダーちょる子が明かすスイングトレード挫折の裏側
YouTubeチャンネル「田端大学 投資学部」が、「デイトレって勘なの?そもそも再現性あるの?」と題した動画を公開した。動画では、田端信太郎とトレーダーのちょる子が対談し、デイトレードにおける再現性の有無や、トレーダーに必要な独自の能力について、深い議論が交わされた。
対談の冒頭、田端が「トレーダーって勘だけでやってる?」と切り出すと、ちょる子は「勘ではないですよ」ときっぱり否定。「これまでの見てる量、経験に応じてるものでやってる」と語り、テスタやヤーマンといった著名トレーダーを例に挙げながら、各人の中に経験に裏打ちされた独自の再現性が存在することを主張した。
これに対し、田端は「株のトレーディングってサイエンスというよりかはアートだと思います」と持論を展開。ちょる子も「アート」と即答して同意を示した。さらにちょる子は、他人のトレードを見て絶対に勝てないと感じる要素として、「瞬発力」や「動体視力」を列挙。田端も「そこは俺、音楽とかスポーツに近いよなって思ってて」と深く共感し、トレードは単なる理屈ではなく、感覚的なスキルが問われる世界であるという共通認識を示した。また、ちょる子はそうした中で「運の要素をやっぱ減らしていくのをどうするか」がトレーダーの腕の見せ所だと語った。
その後、話題はちょる子が出演した松井証券の動画の裏話へと展開。「時間軸を伸ばしたい」と考え、普段のSBI証券でのデイトレードとは異なり、スイングトレードの作戦を立てて臨んだという。しかし、「持ち越しリスクがハマらなさすぎて、最後デイトレになったんです」と想定外の結末を明かした。
最終的にそのデイトレードで「勝った」と見事に報告するちょる子に対し、田端は「おーさすが!常に結果を出す。かっこいい!」と絶賛。凄腕トレーダーならではのリアルな感覚と、二人の軽快な掛け合いが楽しめる充実した対談となった。
対談の冒頭、田端が「トレーダーって勘だけでやってる?」と切り出すと、ちょる子は「勘ではないですよ」ときっぱり否定。「これまでの見てる量、経験に応じてるものでやってる」と語り、テスタやヤーマンといった著名トレーダーを例に挙げながら、各人の中に経験に裏打ちされた独自の再現性が存在することを主張した。
これに対し、田端は「株のトレーディングってサイエンスというよりかはアートだと思います」と持論を展開。ちょる子も「アート」と即答して同意を示した。さらにちょる子は、他人のトレードを見て絶対に勝てないと感じる要素として、「瞬発力」や「動体視力」を列挙。田端も「そこは俺、音楽とかスポーツに近いよなって思ってて」と深く共感し、トレードは単なる理屈ではなく、感覚的なスキルが問われる世界であるという共通認識を示した。また、ちょる子はそうした中で「運の要素をやっぱ減らしていくのをどうするか」がトレーダーの腕の見せ所だと語った。
その後、話題はちょる子が出演した松井証券の動画の裏話へと展開。「時間軸を伸ばしたい」と考え、普段のSBI証券でのデイトレードとは異なり、スイングトレードの作戦を立てて臨んだという。しかし、「持ち越しリスクがハマらなさすぎて、最後デイトレになったんです」と想定外の結末を明かした。
最終的にそのデイトレードで「勝った」と見事に報告するちょる子に対し、田端は「おーさすが!常に結果を出す。かっこいい!」と絶賛。凄腕トレーダーならではのリアルな感覚と、二人の軽快な掛け合いが楽しめる充実した対談となった。
YouTubeの動画内容
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