全国の消防救助隊員が日ごろ鍛えた技術を競う全国大会が新潟市で開かれました。 本州日本海側では初めての開催となった全国大会には、各地から予選を勝ち上がった約880人が参加しました。被災家屋への進入を想定した『はしご登はん』では、高さ15mのはしごを一気に駆け上がります。5人チームで行う『引揚救助』は、要救助者を運び出しロープを使って塔の上に引き上げる速さを競います。