YouTubeチャンネル「どこにでも行くドスコイ」が、「長崎だけど誰も長崎だと思ってない「佐世保のさらに北」が未知のエリアすぎた【松浦 平戸】」と題した動画を公開しました。動画では、長崎県でありながらアクセスや立地の関係で意外と知られていない松浦市と平戸市の魅力をたっぷりと紹介しています。

ドスコイさんは博多から特急で佐世保へ向かい、そこから松浦鉄道に乗り換えて松浦市へ。松浦市は「アジフライの聖地」として町おこしをしており、駅前の看板から飲食店までアジフライ一色です。翌日には、アジフライと新鮮な刺身がセットになった定食を堪能し、「めちゃくちゃ豪勢」と舌鼓を打ちました。

続いて向かったのは、平戸大橋を渡ってアクセスする平戸市です。平戸はかつてポルトガルやオランダ、イギリスなどの西洋諸国と交易があった歴史ある港町。お寺と教会が同じ風景に収まるスポットや復元されたオランダ商館など、和洋折衷の美しい街並みを散策しました。

さらに、海外向けVlogで人気のYouTuber「Haru Daily」の地元である平戸市街地で、彼女が新しくオープンした民泊施設「陣屋 碧」を訪問。古民家の良さを残しつつモダンに改装された広々とした空間に、「モダンな超高級な家みたいな」と驚く様子が収められています。その後、近くの飲食店で地元の深海魚「クロムツ」の唐揚げなどを味わい、平戸ならではの食を楽しみました。

長崎のディープな歴史と食の魅力が詰まった今回の動画。次回の国内旅行の行き先を探している方は、ぜひ動画をチェックしてみてはいかがでしょうか。