Dr.ゆうまが、YouTubeチャンネル「投資家外科医 Dr.ゆうま」で「今週+326万円!僕がレバレッジ長期投資を続ける理由を解説します」と題した動画を公開した。動画では、1週間の資産推移を報告するとともに、大きな下落リスクを伴うレバレッジ長期投資をあえて続ける理由と、その圧倒的なリターンについて解説している。

Dr.ゆうまはまず、11月28日現在のポートフォリオを公開。前週のマイナスから一転し、レバナスや3倍レバレッジのSOXLなどのハイテク銘柄を中心に、1週間で資産が326万円増加したことを報告した。

続いて話題は「レバレッジ投資」の基本へ。レバレッジ投資は日々の基準価格の2倍、3倍の値動きをするもので、信用取引とは異なりマイナスになることはないと説明する。一方で、長期保有に対する「大きな下落相場ではかなり資産が減るから危険では?」という疑問に対しては、「たしかに一時的に減りますが、長期で見るとメリットの方が大きいです」と断言した。

実際に過去の暴落時を振り返ると、リーマンショックでマイナス81%、インフレショックでマイナス60%など、レバナスは大きな下落を経験している。しかし、10年、15年といった長期スパンで見ると、複利が効き、元となるナスダック100指数をはるかに凌ぐリターンを生み出している。Dr.ゆうまは「下落幅は大きくなるが、そこで買い増しできればチャンスに変えられる」と、ボラティリティの大きさを逆手にとる戦略の有効性を指摘した。

また、レバレッジ長期投資を始めた最大の理由は「圧倒的なリターンの大きさ」にあると語る。個別株ほどの集中リスクを負わず、100社に分散されたナスダック100のレバレッジ商品は、分散とリターンのバランスが最適であると分析した。

動画の最後でDr.ゆうまは、リスクを承知でレバナスに投資していると述べ、今後もハイテク株が集まるナスダック100が伸びると信じていると語った。一時的な暴落を乗り越え、長期的な視点で利益を狙うレバレッジ投資の仕組みは、資産形成における新たな視点を与えてくれるだろう。

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