マレーシアから、いわゆる「ゾンビたばこ」などの原料に使用される指定薬物密輸したとして、福岡市暴力団員の男ら2人が逮捕されました。■荒木健太郎記者「押収された薬物は、コーヒーに偽装されていたということです。」医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されたのは、福岡市城南区の暴力団組員、小山煕斗容疑者(32)と福岡市早良区の77歳の男です。2人はことし7月、マレーシアから「ゾンビたばこ」