高齢化や人口減少がさらに進む2040年の医療を見据えた議論です。県の新たな地域医療構想の策定に向けた協議が、今月(8月)から県内8つの医療圏で始まりました。現場からは新たな構想に対する不安の声も上がっています。このうち山口・防府医療圏の調整会議がきのう(10日)、山口市で開かれました。現在の県地域医療構想は2016年に策定され、2025年に必要な病床数を1万5889床と定めています。