ラグビーのリーグワン2部、九州電力キューデンヴォルテクスの選手が死亡しました。夕方の練習後、熱中症の症状がみられ病院に搬送されましたが、回復しなかったということです。チームによりますと、亡くなったのはフィジー出身のサイモニ・ヴニランギ選手(26)です。ヴニランギ選手は8月3日、午後3時から室内でウエートトレーニングを開始しました。1時間トレーニングしたあと