「35年間のプロレスラー人生、長いようで短かったというか、ホントはもうちょっとやりたかったところなんですけれども、コンディション的に、お客さんに満足してもらえるような試合がちょっと難しくなってきたんでね……。ケジメとして、今回、引退を決意しました」主に1990年代後半から2010年代の新日本プロレスで、長きにわたって一線で活躍。