映画独自解説家である守鍬刈雄が、YouTubeチャンネル「守鍬 刈雄のお暇なら映画でも」にて、「ハリウッド版ガンダム撮影終了 #すぐわ #映画 #守鍬刈雄 #ガンダム #実写」と題した動画を公開した。動画では、日本が生んだ世界的ロボットアニメ『ガンダム』のハリウッド実写映画の撮影が完了したことを受け、制作陣やキャスト、注目の撮影手法について要点を整理して解説している。

本作の監督はNetflixドラマ『スイート・トゥース』などを手がけたジム・ミックルが務め、制作は『ゴジラ』や『パシフィック・リム』のレジェンダリー・ピクチャーズが担当。バンダイナムコも参加する本格的な実写化プロジェクトとなる。キャストには、シドニー・スウィーニー、ノア・センティネオ、ジェイソン・アイザックス、マイケル・マンドらが名を連ねている。

物語の詳細については、地球と宇宙コロニーの対立を背景に、戦争の中で敵味方に分かれたパイロットたちの姿を描くと言われている。単なる巨大ロボット映画ではなく、初代『機動戦士ガンダム』が描いた「戦争の中で人間はどう生きるのか」というテーマを引き継ぐ作品になる可能性がある。

また、注目の撮影方法について、出演者のマイケル・マンドは「宇宙空間や無重力空間を飛び回ったんです」とコメント。俳優自身がワイヤーアクションに挑戦し、無重力状態や激しい戦闘の臨場感を表現しているとみられる。

動画の終盤では、本作がトランスフォーマーのような巨大ロボットアクションになるのか、それとも初代ガンダムのような戦争ドラマになるのかが最大の注目点であると指摘。現在、劇場公開は未定で、Netflixでの配信作品になるとも噂されている。最大の謎であるモビルスーツのデザインを含め、ハリウッド版の新たなガンダムがどのような進化を遂げるのか、今後の続報が待たれる。

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