韓国の聖公会大学日本学教授が書いた『日本の不安を読む』という本が20日韓国で発売された。著者の権赫泰(クォン・ヒョクテ)教授は、「分裂」・「トラウマ」・「自己欺瞞」・「不安」の4つのキーワードで戦後の日本を分析している。韓国では、複数メディアが「日本よ、そんなに不安なのか」「小国のコンプレックスに陥った大国日本」「分裂・トラウマなど日本社会の影」などの見出しで、話題の新刊としてその内容を紹介した