YouTubeチャンネル「せーけんわーるど」が「30分前の依頼がまた来た!?Uber誰も行かない「熟成案件」が飛び交うアイドル時間の配達!《ウーバーイーツ・ロケットナウ配達員》」と題した動画を公開しました。猛暑日となった8月の初日、ウーバーイーツなどのデリバリーサービスを掛け合わせた配達のリアルな稼働状況と、効率的に稼ぐための工夫を伝えています。

動画は、気温36度を記録する過酷な暑さの中での配達からスタート。序盤から「キロ100円割れ」や「10km超え」といった厳しい条件の依頼が連続する中、せーけんさんは案件を厳選していきます。特に配達員が少なくなるアイドル時間帯には、30分前に通知された依頼が再び回ってくる「熟成案件」が頻発。「多分マジでこれ熟成してまして」と、誰も行かない特殊な状況を実況しています。

猛暑ならではの工夫や、配達員視点の些細な喜びも紹介されています。移動中にはセブン-イレブンの「なめらか杏仁豆腐味 杏仁ミルクアイスバー」にハマっていると明かし、視聴者におすすめのアイスを募集する一幕も。また、バーガーキングでの受け取り時にデリバリー専用ラックが導入されていたことに対し、「自分で番号確認して取っていくというスタイルで、これ効率化されたな」と絶賛。商業施設で受け取りをおこなった際には「マジで商業施設天国ですね、ずっとここにいたいわ」と、冷房の効いた店内に癒される様子を見せています。

動画の終盤では、最終的に2時間46分の稼働で9件を配達し、7231円の売上を達成したことを報告。時給換算で約2400円という着実な結果を残しました。その後、視聴者から寄せられたコメントを紹介し、「調理待ち時間に関する店舗とのやり取り」や「オートロックのマンションでの置き配の苦労」など、配達員が直面するリアルな悩みに共感を示しています。

過酷な環境下でも着実に稼ぐための立ち回りや、フードデリバリー業界の裏側を知ることができる本動画。デリバリーサービスを利用する際の、裏側の仕組みを知るヒントとしてチェックしてみてはいかがでしょうか。

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