30日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比23.78ポイント(0.62%)安の3804.69ポイントと反落した。外部環境の不透明感が嫌気される流れ。中東情勢の緊迫化や、米金融政策の不透明感などが重しだ。米イランの攻撃応酬を手がかりに原油相場が急反発し、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて米長期金利が上昇している。米半導体株安も逆風。