週明け20日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前営業日比32.13ポイント(0.85%)高の3796.28ポイントと4日ぶりに反発した。自律反発狙いの買いが先行する流れ。先週末の上海総合指数は3日続落し、2025年8月以来、約11カ月ぶりの安値水準に落ち込んでいた。「国家隊」と呼ばれる中国の政府系投資会社が、国有企業株を中心に株式の買い支えに動いていることもプラス。中国国新は19