富山市できょう、高校生が地域の課題を研究してつくったコメなどの農産物や加工品を販売しました。富山駅南側の商業施設にある県のアンテナショップできょう、県立中央農業高校の生徒が販売実習に取り組みました。「どじょう米」は、高校で養殖しているドジョウの排泄物を肥料に用い、田んぼの除草にアイガモのロボットを使ってできたコメです。富山市のパン店との協力で、どじょう米を砕いて使った生米ピザも販売されました。この