長野県伊那市の小学生が13日、地域を流れる川の環境維持のため、アマゴの稚魚を放流しました。アマゴの稚魚を元気に放流していく子どもたち。伊那市高遠町を流れる藤沢川で、地元の高遠北小学校の全校児童58人が、10センチほどに成長したアマゴの稚魚約1万匹を放流しました。県や天竜川漁業協同組合は、地域の水環境維持に向けた協定を結んでいて、今回の放流は、市内で行われた発電所やダムの改修工事の完了をきっかけに行われま