「ゲゲゲの鬼太郎」などの作者として知られる漫画家・水木しげるの妖怪画の手法に迫る企画展が、10日から山形市の美術館で始まりました。山形新聞・山形放送の8大事業の一つ「水木しげるの妖怪百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~」は、10日山形美術館で開幕しました。この企画展は東北初開催で、漫画家・水木しげるの妖怪画の具体的な手法に注目し、「一反木綿」や「塗壁」など妖怪画の原画およそ100点を中心