「着物を染める染粉で塗っている」水木しげるの妖怪画の秘密に迫る企画展 山形で東北初開催
「ゲゲゲの鬼太郎」などの作者として知られる漫画家・水木しげるの妖怪画の手法に迫る企画展が、10日から山形市の美術館で始まりました。
山形新聞・山形放送の8大事業の一つ「水木しげるの妖怪百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~」は、10日山形美術館で開幕しました。
この企画展は東北初開催で、漫画家・水木しげるの妖怪画の具体的な手法に注目し、「一反木綿」や「塗壁」など妖怪画の原画およそ100点を中心に、水木しげるが所蔵した書籍や関連資料なども展示されています。また、10日は水木しげるの長女・原口尚子さんのギャラリートークも行われました。
東根から「鬼太郎が大好きで昔から。見たことある妖怪がいっぱい飾ってあったので、すごい楽しかった。すごい大きい塗壁の置物があってこんなに大きかったんだと。すごいかわいかったです妖怪全部」
福島から「大感激です。子どもの頃から本で見ていた原画たちの実物が見れて来て良かったと思う。好きな妖怪は?やっぱりべとべとさんですかね」
この企画展は、8月22日まで開かれています。
