西日本豪雨から8年、6日夜、被災地の坂町小屋浦では600個の灯ろうをともし、犠牲者を追悼しました。坂町小屋浦の自然災害伝承公園に灯された7月6日の文字。西日本豪雨の翌年から続けられている行事で、当時の災害ボランティアたちが用意した約600個の灯ろうを灯しました。灯ろうに書かれているのは、住民などからの誓いのメッセージです。■住民「(8年は)あっという間だったなと思い。