阪神・近本光司が4年連続盗塁王を記録しているが、現在故障離脱しており、ここまでの盗塁数は6個。当然のことながら、セ・リーグの盗塁王争いの顔ぶれが変わってきている。現在リーグトップの盗塁数を記録するのがヤクルト・岩田幸宏。両リーグトップの20盗塁をマークする。次いで巨人・浦田俊輔が18個、広島・辰見鴻之介が16個で続く。岩田は昨季14盗塁をマークしたがリーグ7位、浦田、辰見は共に一軍で盗塁がなかった。