工事中の事故や熱中症をを防ごうと、広島労働局が建設現場の安全パトロールをしました。広島労働局の局長らが訪れたのは、広島市南区に放射線影響研究所と広島大学が共同で設ける建物の建設現場です。転落防止対策や作業員の顔の変化などから、熱中症のリスクをAIでチェックする装置を視察しました。■広島労働局宮原 真太郎 局長「毎年暑い夏が続いている。