弟の遺体を自宅に放置したとして逮捕・送検されていた男鹿市の男性が不起訴処分となりました。不起訴処分となったのは、男鹿市の60代の男性です。男性は今年3月ごろから先月15日までの間、同居する弟の遺体を自宅に放置したとして逮捕・送検されていました。秋田地方検察庁は、この男性について今月26日付で不起訴処分としました。諸般の事情を考慮したと説明しています。