週明け29日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前営業日比46.64ポイント(1.16%)高の4073.90ポイントと反発している。中国の政策に対する期待感が相場を支える流れ。中央銀行の中国人民銀行は29日、翌日物リバースレポを通じたオペ取引で3000億人民元を市場に供給した。金利は公表されなかったが、事情に詳しい関係者によると1.25%に設定されたもようで市場予想を下回っている。