二重価格の導入に改めて意欲を示しました。一般会計で約50億円の補正予算案などを原案通り可決し、25日に閉会した金沢市の6月議会。補正予算案には、市内の文化スポーツ施設への二重価格導入に関し、適正な料金のあり方を調査・検討するための経費も含まれています。また、金沢市の村山市長は、市民の料金を引き下げ、市民以外を引き上げる方向性を示しています。