主に子どもに発熱や発疹の症状が出る「水痘」いわゆる「水ぼうそう」の患者数が、山形県内の村山と最上の保健所管内で警報レベルとなっていることが最新の調査で分かりました。山形県衛生研究所の調査によりますと、14日までの1週間に小児科の定点医療機関から報告された水ぼうそうの感染者数は、村山保健所管内で前の週より8人増えて14人、最上保健所管内で前の週から2人増えて6人でした。定点医療機関1か所あたりの感染者数は、