2002年のサッカーW杯日韓大会で、日本代表を初のベスト16に導いた名将フィリップ・トルシエ氏は、現在フランス・ボルドーでワイナリーを経営している。その来日に際し、45年のキャリアを誇るフランス料理界の巨匠ドミニク・コルビ氏が、人生の師と仰ぐトルシエ氏をもてなした。今回コルビ氏は、日本の特定地域で生まれる「GI産品」を使った特別のメニューを用意。28年の親交があるふたりが、トルシエ氏が造るワインも傾けながら、